プリスクールでも教えない幼児教育

プリスクールでは、小学生に上がるための準備や英語教育を中心に幼児教育を行っています。保育園や幼稚園も行政が決めた小学生に上がるためのカリキュラムが組まれています。

保育園も幼稚園も基本的には教育しなければならないことが決まっているため、学習内容にほぼ変わりはありません。

プリスクールは独自の教育ですが、保育園や幼稚園でやることの英語等の一部に特化しているものです。

どちらにしても小学生に上がるための準備になります。プリスクールのほうが英語を覚えるなど特化型と言う意味では将来役に立つ可能性があります。

でも、何を求めてプリスクールや幼稚園に通わせるのでしょうか。もし、将来の大学受験や勉強方法、効率的な学習方法の習得であれば、どちらにしてもほとんど影響がありません。

なぜなら、小学生低学年で学習することは、一定の年齢になるにつれて記憶と活用ができるようになります。

ここからが本題です。では、我々(きっずわーくプロジェクト)は幼児期の学習としてどのような学習を提唱しているかというと、脳が認知しやすい学習方法を行っています。

キーワードは、縦と横と奥行きの学習です。短期的に反復による記憶は、一時的な短期記憶にとして脳に収納されています。それだけでは、将来その記憶を使うのに脳の収納場所が見つけられなったり、記憶からなくなったりします。

縦と横と奥行きの学習とは、その記憶の引き出し方に重点をおいた学習方法です。

例えば、花の種類を覚えるには、写真や実物等を見ながら名前をおぼえますが、我々の学習は、縦では、花の種類、横はその花の多様性、奥行きは、そのはなと関係のあるものをそれぞれ学習し、結びつける学習です。

効果は、一つの花を思い出すのに複数の関連したことを情報にすることで、脳から記憶を引き出すことができます。

また、記憶を引き出す上で重要な経験を行います。体を動かし、手先を動かし、模倣する。見るだけではなくそれを覚える環境を少し変えることで、いつでも記憶を引き出すことができるようにすることができます。

幼児期から、記憶の引き出し方を経験していくことで、自然と出来るようになります。記憶の定着には反復だけではなく、それを引き出す術を身に付けられるようにします。

その学習方法は、シンプルかつ短時間で構成しています。

プリスクールでも教えない幼児教育2(英語)

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