妊娠9週目_胎児の成長

ママのお腹の中では、赤ちゃんがついに外からの刺激に反応し始めます。妊娠9週目ともなれば、そろそろ胎教を考え始めてもいいころかもしれません。赤ちゃんはこのころから急成長を始めます。手足や胴体が徐々に伸び始め、内臓となる部分も構造がどんどん分化していきます。CRL(赤ちゃんの頭からお尻までの長さ)から出産予定日が計算され、医者から予定日を聞くことが出来るかもしれません。まだまだ、安静が必要ですので、少しでも体調が悪いときは職場や家事を休むなどしましょう。

【赤ちゃんはいま】

赤ちゃんは20ミリメートルから25ミリメートルぐらいの大きさがあります。徐々に体ができてきて、人間らしくなってきます。まさに胎児です。ママや体外からの刺激にどんどん反応しています。体のママにはまだまだ感じられませんが、胎教を考え、ママの声やパパの声、音楽などを流して赤ちゃんを楽しませてあげましょう。

【ママはいま】

体に変化が現れてくる頃です。妊娠するとホルモンの影響で、腸の動きが鈍くなることがあります。そのため、便秘が深刻な悩みになることもあります。食べ物に繊維質の多いものをとったり、水分を多めにとりましょう。無理のない運動をして便器解消に努めましょう。水泳のように水の中で負担のかからない運動は多くの妊婦がやっています。また乳房が張ってきて痛みをともなったりします。妊娠週数が進めば和らいできますが、乳房を刺激したりすると子宮の動きに影響がでますので、あまりに痛みがある場合は、医者に相談しましょう。

【パパはいま】

パパはまだまだ心配しています。ネットでママの状態や赤ちゃんの状態が今どうなっているか検索しています。まだまだ、流産の可能性が高いことを知っています。心配しているのを悟られないようにしているのです。パパはそんな心配をしているなら、赤ちゃんに話しかけましょう。赤ちゃんはパパの声に反応しています。

 

妊娠10週目

妊娠8週目_胎児の成長

ママのお腹の中では、赤ちゃんがついに動き始めています。ほんの少しずつ神経が発達して、体の一部を動かせるようになっています。赤ちゃんとママをつなぐへその緒に赤ちゃんの腸が連結され、老廃物体外に排出しています。赤ちゃんの大切な細胞組織の発達はママの気付かないところでどんどん進んでいます。胎芽は細胞分裂を繰り返し、もうすぐ胎児と呼ばれるようになります。手や足に指とつま先ができ始め、体の形成がどんどん進んでいきます。まだまだ、安静が必要ですので、少しでも体調が悪いときは職場や家事を休むなどしましょう。

【赤ちゃんはいま】

赤ちゃんは8ミリメートルから16ミリメートルぐらいの大きさで個人差がまだまだあります。手や足ができ始め、ママにはまだまだ感じられませんが、ピクピクと体を動かし始めています。もう胎児と呼ばれる状態になっています。へその緒を通じてママから栄養を吸収しては、排せつをし始めています。

【ママはいま】

少し慣れてきたつわりかもしれませんが、ここからピークを迎える人も多くいます。ご飯の調理やテレビの映像を見ているだけで吐き気がでる人もいます。食べ物を拒絶して栄養不足になるかもしれません。赤ちゃんのために無理して食べると逆にストレスになるかもしれませんので、口当たりの良い食材から少しずつ栄養をとりましょう。

【パパはいま】

ママのつわりをみてもパパにはその苦しさはわかりません。でも、赤ちゃんとママをすごく心配しています。できる限りサポートしています。ママの小言を聞いて我慢もしています。パパはつわりの苦しさがないけれど精一杯ママと赤ちゃんを守ることを忘れていません。ママからサポートが足りないと思われても、無理すればストレスが溜まりますので、できる範囲でサポートしましょう。

 

妊娠9週目

妊娠7週目_胎児の成長

赤ちゃんの大切な細胞組織の発達はママの気付かないところでどんどん進んでいます。赤ちゃんのあごや、口、目、内耳などの形成にに加え、脳の機能が形成され始めます。脳は今後も発達し続けますが、基本的な部分の細胞はこの時期に形成し始めます。栄養ぼ摂取以外にも、細菌や水銀などが含まれる可能性がある食事はできる限り避けた方がよいでしょう。お肉は火を通したものを食べるとか、動物を飼っている家ではトイレ掃除などはできる限り避けたいですが、やるのであればマスクや手袋、掃除後は手洗いうがいが必ず行いましょう。

【赤ちゃんはいま】

赤ちゃんは4ミリメートルから10ミリメートルぐらいの大きさになります。脳の形成を始めています。お腹の中では、外に出るための準備をしっかりと進めています。必要な組織細胞の生成に一層励んでいます。

【ママはいま】

つわりにもなれ始め、食べれるものが徐々にわかってきたころかもしれません。妊娠によるホルモンバランスの変化は、ママになる準備です。その準備のために体の変化や体の中ではいろいろな変化が起きています。栄養と水分は必ずとりましょう。お腹に赤ちゃんがいるからと言って2人前食べる必要はありません。小さいおにぎり1個分ぐらいのカロリーを増やしましょう。

【パパはいま】

ママの体調不良が長いことで、赤ちゃんの心配とママの心配をしています。ママが重いものを持つようであれば、それはパパがやりましょう。実は、12週目までに流産(遺伝子異常等)する確率が高く、まだ折り返した7週目なので、ママができる限り動かないで済むようにサポートしましょう。

 

妊娠8週目

妊娠6週目_胎児の成長

エコーで赤ちゃんの姿を確認し、胎嚢の中の胎芽が見えているかもしれません。感動の涙を流したママも多いとおもいます。しかし、まだまだ安心できる状態ではありません。妊娠週の6週目は、赤ちゃんの大切な細胞組織がどんどん発達していく時期です。赤ちゃんのあごや、口、目、内耳など、形成されていく最中です。栄養バランスを考え食事をとりましょう。足りない栄養はサプリメント等で補給することもひとつです。

【赤ちゃんはいま】

胎芽は3ミリメートルぐらいの大きさになり、心拍はドッドッドッドッと鼓動を刻み始めます。心臓以外にも内蔵の臓器形成も始まります。腎臓、肝臓など重要な臓器の形成や肺は袋状に形成し始めます。

【ママはいま】

妊娠によるつわりが本格化し始める方も多くなります。その他にも乳房や乳首が刺激に敏感になるかもしれません。痛みを伴うことがあります。実は、徐々にママは母乳の準備が始まっています。ママになる準備は着々と進んでいます。

また、この時期は薬による影響大きい時期です。赤ちゃんを守るために薬を控えるために、体調管理はしっかり行いましょう。栄養や睡眠にほかにも水分補給を忘れないようにしましょう。

【パパはいま】

家事、炊事に少しずつ慣れてきますが、仕事と家事の両方で疲労が溜まっています。たまには、リフレッシュしたいと考えているパパも多いと思います。奥様とはなして自由時間をもらってリフレッシュなども必要です。ママの体調を考えて少しは羽を伸ばす時間も必要です。羽を伸ばしたらお土産を買ってくるのも一つの気遣いです。ただ、つわり中なので、食べ物を買うならママに聞いてからにしましょう。

 

妊娠7週目

妊娠5週目_胎児の成長

赤ちゃんへの栄養を十分に送り込むためのヘソの緒からどんどん栄養が送り込まれ赤ちゃんがぐんぐん成長します。妊娠週の5週目には赤ちゃんへの栄養を考えはじめる時期です。中でも葉酸を摂取と、脊髄に関する先天性異常の予防策と考えられています。足りない栄養はサプリメント等で補給することもひとつです。

【赤ちゃんはいま】

どんどん細胞分裂を繰り返します。遺伝子の設計図に組み込まれた組織の形成に必要な細胞は分裂を繰り返しどんどん数を増やしていきます。そして、胎芽は1から3ミリメートルぐらいの大きさになり、心拍も確認できるようになります。この胎芽を大切に守るためにも、たばこやアルコール類、薬は避け、安静にしましょう。

【ママはいま】

妊娠によりだるさに加え、つわりも出てきて、食べ物が食べられないということもあるでしょう。精神的には、赤ちゃんの成長に対する不安やつわりなどの体調の変化でイライラしたりするかもしれません。がまんせず、今の状態を家族にわかってもらえるように伝えましょう。つわりのときは、食べられるものが人によって変わりますので、無理せず食べられるもので、栄養をとりましょう。

また、この時期は、腹部への痛みや腰痛があるママも多く見られます。多少の出血などもよくありますが、自己判断はせずに、医者のアドバイスききましょう。安静が一番ですが、お風呂に入ったり、お昼寝をしたりして、リラックスしましょう。

【パパはいま】

いつも通りの生活を送っているかもしれませんが、赤ちゃんができた喜びと、奥様の体調を気遣いなど普段とは違う気持ちになります。いつもより一杯少ない晩酌にして、家事、炊事などを手伝いながら奥様の体をいたわりましょう。不慣れなことなので、頑張りすぎないことも必要です。

 

妊娠6週目

妊娠4週目_胎児の成長

妊娠の可能性が分かるのが、妊娠週の4週目ぐらいからになります。妊娠週は最終の月経初めが妊娠0週目になります。月経周期が平均的な28日周期の場合、次の月経がこないことで妊娠の可能性に気づき始めます。受精卵が子宮内膜につくことで「着床」となり、妊娠が成立します。妊娠検査薬でもそろそろ陽性反応が出る可能性があります。妊娠の確定は病院で検査することが必要です。近くの病院を探しましょう。

【赤ちゃんはいま】

受精卵ができ、着床し細胞分裂を繰り返します。そして、胎芽となります。胎芽は1ミリメートルぐらいの大きさで心拍はまだまだ聞こえません。この胎芽を大切に守るためにも、たばこやアルコール類、薬は避けた方がよいでしょう。

【ママはいま】

妊娠により少し前から体の変化を感じるかもしれません。少しずつだるかったり、熱ぽいと感じることもあるでしょう。精神的にもやる気がわかないなど変化があるかもしれません。妊娠の兆候がある場合は、無理せず体を休めることを優先してください。

【パパはいま】

いつも通りの生活を送っているかもしれませんが、子作りを頑張っているパパにはわかります。奥様がいつもと違うこと、いつもなら子作りに励む時期だけどそれがないこともわかっています。感がよければ、もしかすると妊娠してるのではと思っています。奥様の体をいたわり、妊娠の報告を待ちましょう。

 

妊娠5週目

初節句_初めての子育てイベント/行事

赤ちゃん誕生の喜びから、季節変わりに訪れる子育てイベントがあります。それは、邪気を払い子供の健やかなる成長を願う日本の伝統的な行事、初節句です。節句は季節の変わり目には邪気が入りやすいとされていたことから、行われている行事です。初節句は、赤ちゃんが生まれた月によって月齢が違うので行事最優先とはなかなかできませんが、生まれたばかりであれば、赤ちゃんの体調をみて翌年に行うのが一般的です。

初節句は、家で行うことが一般的です。男の子は端午の節句5月5日、女の子は上巳の節句(桃の節句)3月3日に行います。その他にも、1月7日人日の節句(七草の節句)、7月7日七夕の節句、9月9日重陽の節句があり、5つを五節句といいます。赤ちゃんの初節句は、端午の節句と桃の節句を行うのがほとんどです。家族、そのご両親と共にこの行事を楽しみましょう。

節句の流れは、一般的には、このような流れになります。形式的なものはありませんので、家族の思い出になるようにしましょう。

端午の節句(男の子の成長を願う行事です)

1:鯉のぼり、五月人形を用意します。鯉は中国の故事では立身出世のシンボルとされています。鯉のぼりを飾る場合は、今のお住まいによって飾れるサイズが変わると思います。マンションなどに住んでいるとベランダに大きな鯉のぼり飾ったりできませんので、家の中に飾ることも多くなっています。五月人形は、母方の実家から送ることが多いのですが、地域や習慣によっても異なりますので家族で話して決めましょう。

2:家族、親族でお祝いの料理を作ってお祝いをします。その時には、柏餅やちまきを用意するのが一般的です。最近は食べ物にこだわることはなくなってきていますが、お祝い食べ物を伝統行事にならって行う場合は、柏餅やちまきをたべましょう。

3:菖蒲湯(しょうぶゆ)にはいる。菖蒲は薬草だと考えられており、その湯に入ることで長寿や健康を願うという習慣になります。

 

上巳の節句(桃の節句)(女の子の健やかな成長を願う行事です)

1:ひな人形を用意します。ひな人形を飾り、白酒、あられ、桃の花などを供えて飾ります。ひな人形は、一人の女の子に一つ用意するが一般的です。奥様のお下がりはあまり良しとされませんので、新しいものを購入します。大抵は、父方の実家から送ることが多いのですが、地域や習慣によっても異なりますので家族で話して決めましょう。

2:家族、親族でお祝いの料理を作ってお祝いをします。その時には、ちらし寿司と蛤のお吸い物を用意するのが一般的です。最近は食べ物にこだわることはなくなってきていますが、お祝い食べ物を伝統行事にならって行う場合は、ちらし寿司にエビやレンコンをいれて縁起の良いものをたべましょう。

初節句は、祖父母も楽しみにしている行事の一つです。しかし、ご両親が近くに住んでおらず、なかなか遠出が出来ないのであれば、写真や映像を共有するのも一つです。LINEなどでライブ配信してもよいかもしれません。また、赤ちゃんのお祝いごとではありますが、生まれた月によっては、母になった奥様も体調が戻っていない場合もありますので、無理せず家族で話して行いましょう。

 

ハーフバースデイ_初めての子育てイベント/行事

赤ちゃん誕生の喜びから6ヶ月目に子育てイベントがあります。それは、誕生から半年後に行う誕生日、ハーフバースデイです。これは、伝統的な行事とは異なり、海外の行事が日本に輸入されてきたものです。海外では、赤ちゃんの行事ではなく、子供の誕生日が長い休みの期間にあたり、学校仲間からお祝いされないことがあるため、時期をずらして誕生日をお祝いしていました。日本では半年間の成長をお祝いするのが、ハーフバースデイです。

赤ちゃんは寝返りやズリバイ、ハイハイなど、動けるようになっている子もいます。無事に子供が生まれ、ここまで成長したことや親が頑張って育ててきたことなどを喜び、お祝いしましょう。

ハーフバースデイの流れは、一般的には、このような流れになります。

1:まずは、お祝い場所を考えましょう。大抵は自宅でやることが多いです。自宅に両親や親戚を呼ぶ場合もありますか、家族だけで行うのも多いです。

2:お祝いの飾り付けをします。ネットや100円ショップ等で購入することができます。基本的には自分が楽しんで飾り付け出来れば良いかと思います。ちなみに、1ヶ月から1才誕生日までのセットもありますので、月誕生日をやるのも一つの楽しみです。

3:食事ですが、お祝いなので美味しい食べ物をあげたい気持ちはわかりますが、まだまだ、離乳食がはじまるかどうかというところです。ケーキも食べるには少し心配なので、グッズを充実させて、オムツケーキをあげるとかしましょう。食事がメインというよりも、記念写真をとって楽しい時間をすごしましょう。

ハーフバースデイは、赤ちゃんの成長をお祝いしますが、初めて母になった奥様は、赤ちゃんと一緒で、親になったハーフバースデイです。大分体調も戻りつつありますが、赤ちゃんの世話で昼夜とわずがんばっているので、労いのためにも家族でたのしみましょう。

 

お食い初め_初めての子育てイベント/行事

赤ちゃん誕生の喜びから100日目に子育てイベントがあります。それは、将来に食べ物に困らないようにという願いから行う、お食い初めです。無事に子供が生まれ、100日目にもなると徐々に子育てのペースができてきていると思います。そろそろ、離乳食の開始、準備というところにお食い初めをするとう行事です。ことへの感謝や健康な成長をお願いする行事です。

お食い初めは、家でやることも多いてすが、外食ではお食い初め膳などもあります。お食い初めは、近親者のなかで最も年長者が箸をとります。家族、そのご両親と共にこの行事を楽しみましょう。

お食い初めの流れは、一般的には、このような流れになります。

1:まずは、外食であれば日本料理を提供している飲食店で予約します。家で行う場合は、予定をきめておきます。お祝いお膳は、お赤飯、尾頭付きの鯛、香の物、焚き物、紅白の餅、汁物などの一汁三菜のお膳を用意して行われます。

2:家族と共に、食事をしますが、赤ちゃんはまだまだ固形物は食べられませんので、本当に食べさせるのはやめておきます。近親者の年長者の膝の上に座らせ食べる真似をします。その時、正式には、お箸で次の順番でたべさせます。

①(お赤飯→お吸い物→お赤飯)→焼き魚→①→煮物→①→酢の物→①→歯固めの石→①の順番です。

歯固めの石は、神社から頂いたり、飲食店によっては用意してくれます。丈夫な歯が生えてきて、長生きできるようにという願いがあります。

3:その後は家族で楽しい時間をすごしましょう。子供の育て方や将来の夢など話題はつきません。

最後に豆知識ですが、お祝い膳は神様の食事を頂戴しているため、感謝が必要です。また、祝い箸は両端がまるまっており、どちらでも食べられるようになってますが、一方は神様が使うものとされていますので、取り分けなどには使わないようにしましょう。

お食い初めは赤ちゃんのお祝いごとではありますが、母になった奥様も100日たって少しずつ体調も戻ってそろそろ外出や初旅行の計画をたて始める頃です。まだ、出産や授乳による体調は万全じゃないので、無理せず家族で話して行いましょう。

 

お宮参り_初めての子育てイベント/行事

赤ちゃん誕生の喜びから1ヵ月に子育てイベントがあります。それは、氏神様に新しい子供として祝福を受けるというものですが、無事に子供が生まれたことへの感謝や健康な成長をお願いする行事です。正式には、男の子は生後31日目、女の子は32日目です。しかし、行事最優先とはなかなかできませんので、天候や体調をみて行うのが一般的です。子供も1ヵ月すれば少しの外気浴も徐々に始めていますが、長時間は体力を使うので気を付けながら行います。

お宮参りは、出生地の神社で行います。お宮参りは、産土参り(うぶすなまいり)とも言われ、生まれて初めて神様へお参りすることになります。家族、そのご両親と共にこの行事を楽しみましょう。

お宮参り流れは、一般的には、このような流れになります。

1:まずは、出生地の神社を探しましょう。神社の氏神様よっては人気になりお宮参りなど予約が取れないこともありますので、早めに祈祷の予約をします。

2:家族と共に、祈祷を行ってもらいます。その時、基本的には父方の母親(子供から見たら祖母)に抱っこしてもらいます。服装は白羽二重の着物です。男の子は紋付、女の子は、紋のないお祝い着を羽織ります。基本的に親も正装ですが、そこは家族で話しましょう。(大抵記念撮影は神社でカメラマンを呼んで行います。神社によっては写真屋を紹介してくれます。)

3:家族、祖父母と食事をします。体調によっては、外ではなく家でお祝い膳をいただきます。

お宮参りは赤ちゃんのお祝いごとではありますが、母になった奥様も1ヵ月たって少しずつ体調も戻っているとはいえ、出産によってホルモンのバランスも変化しており、昼夜問わず赤ちゃんのお世話をして寝不足だったりします。無理せず家族で話して行いましょう。