0歳から始める食育の考え方

食育は、生まれる前から始まっていますが、妊娠中はまず、赤ちゃんを産むことに集中していたため、食べ物や飲み物にママはきを使っていました。赤ちゃんが産まれて少し安心したこともあり、次に育て方を考えているママも多いと思います。まずは、赤ちゃんが産まれて、健康に育てたいと考えているなら、食事は重要な要素になります。母乳やミルクの時期から親の責任で子供の健康を守ることが大切です。

母乳の時期はママの食事が大切です。過度な糖分、塩分、油分の摂取は絶対にしないことです。鉄分やカルシウム等は少し多めにとることが重要です。食べる量を増やす必要はありません。また、アルコールの摂取はしないことです。

赤ちゃんとママの体を考えるなら、母乳の時期から食育を意識的に取り組みましょう。

ママのことを考えると、母乳は血液と同じと考えると分かりやすくなります。採血などをしたときには、十分な水分を摂取するのとおなじで、母乳の前後には十分な水分とります。また、貧血にならないように、ほうれん草など鉄分を意識します。

赤ちゃんのことを考えるなら、ママがバランスの良い食事をとることです。たんぱく質、食物繊維をはじめとした栄養素をしっかりとります。バランスを考えるには、厚生労働省のホームページを活用して栄養素を確認しましょう。

厚生労働省HP

食育は小さいときから、行うことが大切だと考えられています。正しい食生活を無意識の内から癖にする事で、健康を育成できます。そして、脳や身体、精神的な発育の基礎を作っていくことができます。

継続を促し続けることになり、最初は大変ですが、赤ちゃんの成長スピードは目を見張るものがありますので、赤ちゃん自身ができるようになれば後は楽になるため、小さい内はママやパパが赤ちゃんのために続けましょう。

離乳食からの食育の考え方

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