学資保険って入ってる?

子供が生まれて育児に追われているときは考えもしませんが、ふと、この子は将来何になるのかなーっと思っていると教育費いくらだろうと現実に戻され、学資保険という言葉がでてきます。先輩ママたちはどうしているのか?どんな学資保険があり、入った方がよいのか?そんな風に考えることはありませんか?

そんな疑問への答えは、簡単です。学資保険は入ればいいのです。

子供の学校の資金ですがいざというときに解約すれば、定期預金などとさほど変わりません。学資保険は一定の利回りを確保できる他に、解約返戻金も100%を越えます(必ず保険会社に確認してください。)。その為、いざというときに解約しても資産が減らないという安心があります。

学資保険には、色々な種類があるためどれを選んだらいいかまようことがあります。

どのタイミングで使うのか、分割でいくらもらうのか、大学入学時に沢山おりるのか、高校入学時に少しでるのか、等々選択肢が沢山あるため迷います。生活水準にあわせ考えましょう。

(学資保険を契約する前に)

学資保険をやる前にいくつか考慮することが必要です。保険を販売する仕事に携わっている人ほど保険を契約しない傾向があります。保険の仕組みや社会保障制度を理解していることから、保険以外の方法や保険の中でも学資保険と名前がついていない保険で代用することが多くなります。

だからと言って、学資保険をやらないというわけではありません。どんな学資保険にするかを取捨選択しています。学資保険は、約20年運用できる商品で、使用用途は教育費に使うものと考えると減らさずにすこしでも増えることです。

どんな学資保険を契約するのがいいか?それは、利回りを最重視します。利回りをあげるためには、支払い期間を短くして長く運用することです。毎月毎月支払っていくよりも、一括(全期前納)で支払います。一括は、前払いです。預けたお金を毎月、毎年保険にふりかわります。その為、前納したお金を15年かけて保険にふりかわっても、毎月支払いをしているのとかわりません。前納分がいつまでに全額保険にふりかわるかを確認しましょう。ちなみに私は、5年で支払いました。

学資保険の機能として、病気や死亡などで支払いが困難になった場合、保険への支払いがなくなるが、満期額はしっかり確保される機能があります。だからと言って、支払いをだらだらし続けて、自分が不健康になることを待つ必要はありません。

とにかく利回りをあげるためにどうするべきか考えましょう。

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