赤ちゃんの成長を加速させる育児_生後1ヵ月

赤ちゃんが産まれてから1ヵ月たちましたが、赤ちゃんはまだまだ寝てる時間がほとんどです。徐々に起きている時間が延びてきて、手足をバタバタと動かしている子もいます。二時間から三時間おきに目を覚ましては、ミルクを飲みます。ミルクの量も少し増えたのかもしれません。体重は1キロ以上増えてきたのではないでしょうか。赤ちゃんはお腹いっぱいになればまた寝るを繰り返します。まだ、昼夜の感覚もなく、赤ちゃんは本能のままに意思表示と行動をします。

<赤ちゃんの状態>

・触られている感覚どんどん発達しています。足の裏や指先など触られたりすることがわかります。

・目を開けて、少しづつ視界に移る影が分かります。目の前にメリーなど少し動くものがわかります。

<発育の加速を促すために>

赤ちゃんの耳はよく聞こえています。ママ、パパの声を沢山聞かせてあげるために、話しかけをします。視界に何か動くものを入れてあげることで脳への刺激がおきます。ただし、色々なものではなくキラキラしたものや市販のメリーなど目線の中で動くものを少しの時間見せてあげましょう。メリーであれば、5分程度動かしたら、少し休ませましょう。赤ちゃんはまだまだ刺激を長く受けられるほど脳体力はついていません。(脳力を育む)

スキンシップも大切です。おむつを替えるときなどに、足のマッサージやお腹に口をあてて、空気を吹きかけてあげるなど肌からの刺激を与えてあげましょう。ママやパパの抱っこや話しかけは引き続き行いましょう。赤ちゃんはママの声、パパの声に安心します。(心力を育む)

窓をあけて、外の空気に少しずつ触れさせてあげましょう。外気浴は天気のいい日に5分から10分程度行いましょう。時期によって寒すぎたり熱すぎたりしますので、赤ちゃんの体調をみて、少しずつ外気にふれていきましょう。抱っこして外の空気を浴びているときは、ママやパパは赤ちゃんの頭と体を支えて、少し左右に揺れてあげましょう。赤ちゃんは今までと異なる刺激を受けます。(体力を育む)

<育児のポイント>

赤ちゃんは、まだまだ生活のリズムができていませんが、徐々にリズムをつけらるように授乳時間などを一定にしましょう。一カ月健診が行われます。体重の増え方や成長具合を確認します。先天性の病気がないかも確認します。ここで体重の変化が大きいと指導があるかもしれませんが、その他に気になる健康状態があれば、質問しましょう。

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