子育て

育児ストレス_いやいや期を無くす

イヤだイヤだも好きのうちとおもいたくなるほど、幼児期に起きるイヤイヤ期。そんな、イヤイヤ期に戦々恐々としているかもしれません。イヤイヤ期も一つの成長と考えれば全然問題ないと思ってストレスを抱えながら育児をする。イヤイヤ期をむかえてしまったら、そう考えるしかありません。イヤイヤ期の期間を短くし、緩和しましょう。

その前にそもそもイヤイヤ期にならないように育児を進めれば良いのです。まだ、その時期に入っていないなら、今からでも遅くありません。新しい習慣を取り入れてイヤイヤ期にならない子育てをしましょう。

イヤイヤ期が、なかったという声は聞きますが、何故イヤイヤ期がなかったのか?ということが気になります。生まれもった性格、胎教の効果、生まれたあとの育児方法など今間に合うなら実践しない手はありません。

ここでは、生まれたあとの育児方法について、紹介します。

1、共働きでなかなか子供と接する時間がとれないのですが、平日の一緒にいるときには家事はやらずに、寝かし付けまで絵本をよんだり、話かけをしたりしました。その後に家事をやるのは辛いのでかなり、さぼりました。

→コミュニケーションをしっかりとることが、重要ですね。しかも、テレビなどを見せずに話しかけをするときには、目を見ながらアイコンタクトすると、深いコミュニケーションになります。

2、生まれたときから、何をするにも順番を決めてやってました。ご飯のあとは、絵本読もうね、その次は、お風呂だねと何となく話しかけながら育児をしていたら、少し話せるようになると、ご飯のあとはお風呂だねと自分で順番を決めてくれるようなりました。

→ルール化することが育ち、自我がでてきたときに自分で決めながらできる。こどもにとっては、嬉しいことです。

3、小さい頃からかなり叱りました。ダメなものはだめ。やらないことはやらない。テレビを叩いたり、机に乗ろうとしたり大変でした。その都度叱りました。ただ、怒鳴ったりとか、変な言葉を使うことは避けたつもりです。真顔で説教する感じです。3歳の時には自分でテレビは叩いちゃダメねと言ってました。

→叱るときに、語気を強めたりせず説教することは、子供にもつたわりますね。しかも、説教は相手の目をみるので、コミュニケーションが、しっかりとれます。

共通点はどんな形にせよ、小さい時から話しかけて、コミュニケーションをしっかりとることが重要です。子供が嫌な気持ちになりその感情をだすことは、成長していることです。なんでもかんでも嫌というのは、イヤイヤ期と呼ばれる状態です。イヤイヤ期を避けるまたは、緩和するために、コミュニケーションをとることが重要ということかもしれません。

育児ストレス_いやいや期

イヤだイヤだも好きのうちとおもいたくなるほど、幼児期に起きるイヤイヤ期。そんなときどうしてる?

遂に我が家にもイヤイヤ期が到来したと嘆いているパパやママ!何とかしたいけど、我が子は、ご飯をたべることも、食べないこともエプロンをすることもしないこともすべてがイヤだ。

素直だったあの頃が懐かしいと振り返っても現実はかわりません。これを乗り切るには、イヤイヤ期は全てに対して何もやりたくないわけではないことを理解しましょう。

そもそも素直だった時期は、されるがままでした。次第に自分でできることが増え自我の芽生えにより、イヤイヤというモードに入りがちです。親のお願い、指示、命令すべてが子供にとっては、違うのです。

イヤイヤの原因は自我の芽生えととらえて成長していると思うしかありません。しかし、このイヤイヤ期を乗り切りたい気持ちは皆さんが持っているもの。

イヤイヤ期を直ぐに終わらせる方法は、残念ながらありません。イヤイヤ期が来ないようにするには、1歳になる前の育児方法が大切です。イヤイヤ期をむかえている場合は、どのように緩和と短期で終わらせるかを考えます。

イヤイヤ期の主な原因は自我ですが、それ以外にもコミュニケーション不足、特に抱っこなどの肌の接触の減少、親や回りの子供の真似になります。

保育園や幼稚園ではいい子なのに、家ではイヤイヤというこどもは、コミュニケーション不足の可能性があります。コミュニケーションの時間をながくすることは、生活時間に限りがあるため大変です。しかし、コミュニケーションの濃度をかえることはできます。テレビをけし、スマホをやめ、目を見て集中して話をする、遊ぶことで多くの子供はイヤイヤが緩和されます。一時間以上の集中したコミュニケーションがあると成果が上がります。

自我によるイヤイヤは、ママやパパのいうことやることにただ否定的な状態です。質問も受け付けない状態です。そうするとママやパパの表情は自然と強張り、緊張感がでます。このサイクルはイヤイヤを助長します。基本的にはなにをさせたいかよりも、なにを子供がしたいかを見極めます。わからなければ、優しくごめんね、わからないな。と伝えましょう。

言葉がうまく話せずコミュニケーションがとれない場合も同じくわからないことを伝え、ご飯食べたいの?抱っこしたいの?など次に同じ気持ちになった時にコミュニケーションできるように言葉を伝えることで、イヤイヤの期間が短くなります。

イヤイヤ期に付き合うのは大変ですが、子供もできない、やりたいことを伝えられない、コミュニケーションとりたいとストレスがあります。イヤイヤ期になってしまったら、子供を突き放さないことが、イヤイヤ期を緩和、短くする秘訣です。

初節句_初めての子育てイベント/行事

赤ちゃん誕生の喜びから、季節変わりに訪れる子育てイベントがあります。それは、邪気を払い子供の健やかなる成長を願う日本の伝統的な行事、初節句です。節句は季節の変わり目には邪気が入りやすいとされていたことから、行われている行事です。初節句は、赤ちゃんが生まれた月によって月齢が違うので行事最優先とはなかなかできませんが、生まれたばかりであれば、赤ちゃんの体調をみて翌年に行うのが一般的です。

初節句は、家で行うことが一般的です。男の子は端午の節句5月5日、女の子は上巳の節句(桃の節句)3月3日に行います。その他にも、1月7日人日の節句(七草の節句)、7月7日七夕の節句、9月9日重陽の節句があり、5つを五節句といいます。赤ちゃんの初節句は、端午の節句と桃の節句を行うのがほとんどです。家族、そのご両親と共にこの行事を楽しみましょう。

節句の流れは、一般的には、このような流れになります。形式的なものはありませんので、家族の思い出になるようにしましょう。

端午の節句(男の子の成長を願う行事です)

1:鯉のぼり、五月人形を用意します。鯉は中国の故事では立身出世のシンボルとされています。鯉のぼりを飾る場合は、今のお住まいによって飾れるサイズが変わると思います。マンションなどに住んでいるとベランダに大きな鯉のぼり飾ったりできませんので、家の中に飾ることも多くなっています。五月人形は、母方の実家から送ることが多いのですが、地域や習慣によっても異なりますので家族で話して決めましょう。

2:家族、親族でお祝いの料理を作ってお祝いをします。その時には、柏餅やちまきを用意するのが一般的です。最近は食べ物にこだわることはなくなってきていますが、お祝い食べ物を伝統行事にならって行う場合は、柏餅やちまきをたべましょう。

3:菖蒲湯(しょうぶゆ)にはいる。菖蒲は薬草だと考えられており、その湯に入ることで長寿や健康を願うという習慣になります。

 

上巳の節句(桃の節句)(女の子の健やかな成長を願う行事です)

1:ひな人形を用意します。ひな人形を飾り、白酒、あられ、桃の花などを供えて飾ります。ひな人形は、一人の女の子に一つ用意するが一般的です。奥様のお下がりはあまり良しとされませんので、新しいものを購入します。大抵は、父方の実家から送ることが多いのですが、地域や習慣によっても異なりますので家族で話して決めましょう。

2:家族、親族でお祝いの料理を作ってお祝いをします。その時には、ちらし寿司と蛤のお吸い物を用意するのが一般的です。最近は食べ物にこだわることはなくなってきていますが、お祝い食べ物を伝統行事にならって行う場合は、ちらし寿司にエビやレンコンをいれて縁起の良いものをたべましょう。

初節句は、祖父母も楽しみにしている行事の一つです。しかし、ご両親が近くに住んでおらず、なかなか遠出が出来ないのであれば、写真や映像を共有するのも一つです。LINEなどでライブ配信してもよいかもしれません。また、赤ちゃんのお祝いごとではありますが、生まれた月によっては、母になった奥様も体調が戻っていない場合もありますので、無理せず家族で話して行いましょう。

 

やり抜く力を育てる

子供に願うことはなんですか?

子供に願うこと人それぞれです。頭が良い、優しい、健康、長生き、迷惑をかけない、運動神経抜群、自分は背が低いから高くなってほしい、何かしら願望はあると思います。
そのような願望を持って子供を育てる上で、どういう子育てをするかを考えると思います。

誉めて育てるのか、叱るのか、自由奔放か、管理主義か、ピアノを習うのか、水泳か、武道か、多種多様な育て方があります。子供の人格形成には遺伝子は勿論ですが、環境も大きく影響を与えます。習い事は、子供にどうなってもらいたいかとい願望によって選ぶツールの1つです。
子供の成長のためにどういう子育てをするかを決めるのは必然的に親の役目になります。しかし、ツールを選んでも、子供の興味がわかないと長続きしません。やり抜く力がなければなりません。

やり抜く力をつけるためには、どう育てるかのヒントがあります。誉める、叱る、管理主義であれ、子供と常に向き合うことがことが重要です。子供の感情を理解する努力が必要です。子供の感情を理解することは難しいですが、理解する努力は子供に伝わります。それが子供のやり抜く力の第一歩となります。

親自身の性格や育ち方と違うことをやるというのは、子育てが大変になるかもしれません。親も継続的にやり抜く事が大切になります。幼児教育からこのやり抜く力を育てると、成長する過程において色々な場面で役に立ち、成長を後押ししてくれます。

子供をはぐくむ情報の提供と支援

親になるからには自分の子供に色々な期待をしたいというのは、当たり前の親心かもしれません。お腹に赤ちゃんを宿して、産まれたときなんとも表現しきれない感情をい抱くのではないでしょうか。子供を育てていく上で不安や期待を持ちますが、親も子育て未経験、未習熟です。これから自分の子供にどう成長してもらうかは、早い段階からのeducationをしていく必要があります。

世界では、幼児教育の大切さが認識されIQを高める教育のほかに、心を育てることの重要さが認識されています。特に色々なことを学び吸収して継続的に成長するために、やり抜く力を持たせることが重要視されています。

幼児教育でも心を育てること、やり抜く力を育てることに重点をおいた教育方法を提供していきます。