教育資金の貯め方_制度を活用する

お金について漠然と不安をかかえ、子供が生まれ教育費がかかり、出費が増えて貯蓄できる金額が減って更に不安になります。そもそも教育費を将来に向けてどのように作っていくかというのは、子育てママとパパにしたら初めての経験で気になるところです。

子育てには1500万円以上かかると言われています。更に、子育ては20年以上あり、食事や病院、洋服や習い事をなど含めると3000万円以上かかります。

その為色々な工夫をしてお金のやりくりをします。その工夫二つ目は制度をうまく活用するということです。

工夫1_お金でお金を作るはこちら

制度には直接的に支給されもや還付されるものがあります。児童手当は直接的に支給され、ふるさと納税は減税により還付されます。

ここでの工夫は、その制度を使うことは当然として、どのように活かすかということです。

国や自治体のサポートは基本的に今利用しているものや支払いの優遇になります。保育園にかかる費用をサポートしたり、ふるさと納税のように減税です。また、貯蓄のためにはNISAやiDeCoなどがあります。これは節約術になります。書類を書く程度で節約できるので利用します。

自治体の制度以外に収入得ながら割り引きをうける制度もあります。この両面制度を利用して子育て資金を作ります。

実際に活用している例になります。子育てにかかる費用は

・塾、習い事

・オムツ代など日用品

・洋服など衣類

・食事

など、たくさんのものがあります。これらを買ったりするのに、株主優待を利用して割引を受けることができます。株主優待には金券や割引を受けられるものがあります。

実際にやっている家族の例をあげます。生活圏に合わせた株を保有して子育て資金を賄っています。

保有株は以下の通りです。

・イオン 優待カード。半期で利用した金額の3%返金。株数に応じて返金率が変わります。

・クリエイトSD (1)買物優待券(500円)または(2)おこめ券または(3)カタログギフト。保有する株数に応じて優待券の数がかわります。

・キャンドゥ 108円(税込)の優待券20枚

優待を受けられる最低保有数しか持っていないのですが、子供のちょっとしたおもちゃや保育園で使うものは、キャンドゥの優待を利用しています。ドラッグストアにも頻繁に行くため、優待を使います。一番大きいのは日々の買い物はイオンのため、返金はありがたい。

株主優待で金券をもらえたりするのは、キャッシュインが増えているととらえられます。更に株には配当があるため、先程の三社で2%弱の配当利回りになります。

民間企業が行っているキャンペーンや割り引きなどではなく、日々の生活には直結した株主優待制度を利用して割引やキャッシュインを増やすことで、教育費を賄うことができます。

制度を活用した方法で、子育てにかかるお金を今の給料以外から捻出するかとができて、安心して子供を育てられます。

教育資金の貯め方_お金でお金を生む工夫

毎月の貯蓄はできているけど、将来のお金について漠然と不安をかかえているなか、子供が生まれ教育費がかかり、出費が増えて貯蓄できる金額が減って更に不安になります。そもそも教育費を将来に向けてどのように作っていくかというのは、子育てママとパパにしたら初めての経験で気になるところです。

子育てにはお金がかかるらしいと良く聞きますが、実際にはいくらかかるのかと疑問に思います。なんと、1500万円以上かかると言われています。しかも、公立に進学していった場合です。しかし、一括で1500万円かかるわけではありまん。

更に、子育ては20年以上あり、食事や病院、洋服や習い事をなど含めると3000万円以上かかります。子供一人育てるのに、年収の手取りが400万円の人で約8年分の収入がかかる計算になります。国や自治体のサポートがあるため実際にはここまでかからないとことも多いですが、大きな金額です。ほとんどの子育て世帯は、これを給料だけで何とかしようということになります。その為、いままで毎月出来ていた貯蓄額を減らして、教育費、子育て費用にまわすことになります。

すると、貯蓄ができていないことで不安になったり、収入が減ったり、なくなったりすることなど、見えない未来にたいして、不安を増長させます。実際にはママやパパの老後資金や生活資金、旅行、遊びを少し我慢するということになります。

そこで、教育費、子育てのお金を給料以外で作る工夫をすることが大切になり、貯蓄ができ収入があるという実感が安心感を作り出します。

先程も、不安について考えた通り今できている貯蓄額が減ったり、収入が減ったりすることが不安の要素といいましたが、ここで質問です。どちらの状態があなたにとって不安でしょうか?

1、今の貯蓄がすべてなくなる。

2、今の収入がすべてなくなる。

2の収入がすべてなくなることの方が、不安な気持ちになりませんか?収入はサラリーマンであれば、雇われている間は給料が入って来ると思っています。それがなくなると急に不安になります。それは給料で生活しているからです。元々安定収入でない個人事業の場合は、1の貯蓄がすべてなくなるかもしれません。

何を軸に生活しているかによって不安が変わりますが、ほとんどがサラリーマン世帯の日本では、給料を主軸に生活費を考えます。

では、教育費を作る方法です。収入を増やし、貯蓄額を安定させるということです。

1、今ある貯蓄を利用する方法です。貯蓄額を安定させるというのは、月々にためる金額を安定させることです。今ある貯蓄を使い、お金が入ってくる仕組み、つまり収入をふやす仕組みをつくります。

今ある貯蓄が生み出す利息などで教育費をまかないます。今の貯蓄が500万円あるとして、毎月使う育児費用が2万円と仮定します。年間24万円です。500万円あれば20年持ちます。ここで工夫をします。500万円が生み出す利息で毎月2万円を作り出せばよいのです。

たった4%の利益を継続的にもらる仕組みを作ります。ここからは、少し専門的な話が入りますが、そんなものかと考えてください。

4%の利益をもらうには、分かりやすいように基準となる物差しとして、日経平均に採用されている225銘柄を紹介します。日経225銘柄の配当利回りは、2%ぐらいです。配当利回りは、株を保有するとその保有している会社の業績や方針によって株主に払われるお金です。儲けの山分けです。

まず、この時点で2%以上の利益を出せることがわかります。意外と簡単に2%の利益をだせるのは驚きです。年間500万円に対して10万円利益がでます。毎月の教育費等を少し賄えるようになります。

4%の利益を得るには、例えば日本たばこ産業は配当利回りが4.8%(2018年3月現在)です。400万円分持っていれば、毎月の教育費2万円とすると足ります。

つまり、ここで言いたいことは、今ある貯蓄を生かしてキャッシュインを確保するということです。先に質問したように、収入が無くなるのが不安になるので、給料以外のキャッシュインを増やし、不安を解消します。それを使うことで、給料からの出費もなく、毎月行っていた貯蓄額も減りません。

2、今貯蓄がない場合にはどうするか。今の収入から毎月の教育費等を出費することになります。何を節約するかと考えることが多くなりますが、何にお金を使うかを明確にする方が大切です。それから節約等を考えますが、節約はあまりしたくない、これ以上の節約はできないと思います。

では、毎月の生活でかかる固定費を他から捻出する方法を幾つか行います。食費であれば、ふるさと納税を利用してお米を買います。ふるさと納税は、買った時の支出はありますが、かなりの税金が還付されます。

他には毎月積み立てをしているお金で株主優待を利用して外食の費用やオムツ代にあてます。すかいらーくやクリエイトSDなど生活に直結したものを保有する方法があります。更に株には配当がありますので、キャッシュインを作ることができます。

お金でお金を作る方法を行えば、子育てにかかるお金を今の給料以外から捻出するかとができて、安心して子供を育てられます。

 

教育資金の貯め方_短期的にためる方法

子育て資金のなかでも、一括で多くの出費がかかるのは教育資金です。大学や高校では入学資金、授業料、幼稚園や保育園では毎月の保育料など、一括の支払い時に数万円から数百万円単位でかかります。食費や洋服代など日々の生活でもお金はかかりますが、一回一回の金額は少額です。

教育資金を長期的にためようと考えると、大学入学を考えて学資保険に入らないと、と思うことは自然なながれかもしれません。CMやチラシなどで目にするし、友人間でも学資保険に入っているか話題になります。

月払いであれば、毎月の生活のなかで保険料を納めて貯めていくということができれば20年近くかけて入学資金を作ればよいと思います。

しかし、20年毎月貯めて1%もない運用利回りを受け取るというのは、ファイナンシャルプランナーとしてはいささか疑問が残ります。しかし、保険というだけあって支払いをしている親に何かあって支払いができなくなった時には、支払いが免除され、保険金が満額支給される契約もあります。保険という機能を理解して契約していれば問題ありません。

では、何が疑問かというと、運用利回りで保険を契約しているのであれば疑問が残るということです。学資保険はあくまでも保険のため安心をえるというのが、一番の特長かもしれません。利回りだけであれば、約20年の歳月をかけなくても、簡単に約20%(年間1%、20年運用)のリターンを稼げるということです。

まず、安心は何かというと決められた額を決められた期間振り込めば、決められた金額が支払われるということではないでしょうか。ただ、その安心を得ている一方で、習い事や学校の行事など別に教育費がかかったり、パパ、ママの老後のために貯金などの不安が出てきます。

そこで、少しでも貯蓄があれば、ひと工夫することで、学資保険に支払う金額を確保することができます。

子育て世帯において、子供の成長のために英語や水泳など習い事をさせたいなど、お金が必要になります。お金の管理に関して、工夫を幾つかやることで、お金の出入りが改善し教育費などの確保ができます。

代表的な工夫を幾つか紹介します。

工夫1_お金でお金を生む

工夫2_制度を活用する

育児ストレス_いやいや期を無くす

イヤだイヤだも好きのうちとおもいたくなるほど、幼児期に起きるイヤイヤ期。そんな、イヤイヤ期に戦々恐々としているかもしれません。イヤイヤ期も一つの成長と考えれば全然問題ないと思ってストレスを抱えながら育児をする。イヤイヤ期をむかえてしまったら、そう考えるしかありません。イヤイヤ期の期間を短くし、緩和しましょう。

その前にそもそもイヤイヤ期にならないように育児を進めれば良いのです。まだ、その時期に入っていないなら、今からでも遅くありません。新しい習慣を取り入れてイヤイヤ期にならない子育てをしましょう。

イヤイヤ期が、なかったという声は聞きますが、何故イヤイヤ期がなかったのか?ということが気になります。生まれもった性格、胎教の効果、生まれたあとの育児方法など今間に合うなら実践しない手はありません。

ここでは、生まれたあとの育児方法について、紹介します。

1、共働きでなかなか子供と接する時間がとれないのですが、平日の一緒にいるときには家事はやらずに、寝かし付けまで絵本をよんだり、話かけをしたりしました。その後に家事をやるのは辛いのでかなり、さぼりました。

→コミュニケーションをしっかりとることが、重要ですね。しかも、テレビなどを見せずに話しかけをするときには、目を見ながらアイコンタクトすると、深いコミュニケーションになります。

2、生まれたときから、何をするにも順番を決めてやってました。ご飯のあとは、絵本読もうね、その次は、お風呂だねと何となく話しかけながら育児をしていたら、少し話せるようになると、ご飯のあとはお風呂だねと自分で順番を決めてくれるようなりました。

→ルール化することが育ち、自我がでてきたときに自分で決めながらできる。こどもにとっては、嬉しいことです。

3、小さい頃からかなり叱りました。ダメなものはだめ。やらないことはやらない。テレビを叩いたり、机に乗ろうとしたり大変でした。その都度叱りました。ただ、怒鳴ったりとか、変な言葉を使うことは避けたつもりです。真顔で説教する感じです。3歳の時には自分でテレビは叩いちゃダメねと言ってました。

→叱るときに、語気を強めたりせず説教することは、子供にもつたわりますね。しかも、説教は相手の目をみるので、コミュニケーションが、しっかりとれます。

共通点はどんな形にせよ、小さい時から話しかけて、コミュニケーションをしっかりとることが重要です。子供が嫌な気持ちになりその感情をだすことは、成長していることです。なんでもかんでも嫌というのは、イヤイヤ期と呼ばれる状態です。イヤイヤ期を避けるまたは、緩和するために、コミュニケーションをとることが重要ということかもしれません。

育児ストレス_いやいや期

イヤだイヤだも好きのうちとおもいたくなるほど、幼児期に起きるイヤイヤ期。そんなときどうしてる?

遂に我が家にもイヤイヤ期が到来したと嘆いているパパやママ!何とかしたいけど、我が子は、ご飯をたべることも、食べないこともエプロンをすることもしないこともすべてがイヤだ。

素直だったあの頃が懐かしいと振り返っても現実はかわりません。これを乗り切るには、イヤイヤ期は全てに対して何もやりたくないわけではないことを理解しましょう。

そもそも素直だった時期は、されるがままでした。次第に自分でできることが増え自我の芽生えにより、イヤイヤというモードに入りがちです。親のお願い、指示、命令すべてが子供にとっては、違うのです。

イヤイヤの原因は自我の芽生えととらえて成長していると思うしかありません。しかし、このイヤイヤ期を乗り切りたい気持ちは皆さんが持っているもの。

イヤイヤ期を直ぐに終わらせる方法は、残念ながらありません。イヤイヤ期が来ないようにするには、1歳になる前の育児方法が大切です。イヤイヤ期をむかえている場合は、どのように緩和と短期で終わらせるかを考えます。

イヤイヤ期の主な原因は自我ですが、それ以外にもコミュニケーション不足、特に抱っこなどの肌の接触の減少、親や回りの子供の真似になります。

保育園や幼稚園ではいい子なのに、家ではイヤイヤというこどもは、コミュニケーション不足の可能性があります。コミュニケーションの時間をながくすることは、生活時間に限りがあるため大変です。しかし、コミュニケーションの濃度をかえることはできます。テレビをけし、スマホをやめ、目を見て集中して話をする、遊ぶことで多くの子供はイヤイヤが緩和されます。一時間以上の集中したコミュニケーションがあると成果が上がります。

自我によるイヤイヤは、ママやパパのいうことやることにただ否定的な状態です。質問も受け付けない状態です。そうするとママやパパの表情は自然と強張り、緊張感がでます。このサイクルはイヤイヤを助長します。基本的にはなにをさせたいかよりも、なにを子供がしたいかを見極めます。わからなければ、優しくごめんね、わからないな。と伝えましょう。

言葉がうまく話せずコミュニケーションがとれない場合も同じくわからないことを伝え、ご飯食べたいの?抱っこしたいの?など次に同じ気持ちになった時にコミュニケーションできるように言葉を伝えることで、イヤイヤの期間が短くなります。

イヤイヤ期に付き合うのは大変ですが、子供もできない、やりたいことを伝えられない、コミュニケーションとりたいとストレスがあります。イヤイヤ期になってしまったら、子供を突き放さないことが、イヤイヤ期を緩和、短くする秘訣です。

プリスクールでも教えない幼児教育3(英語)

幼児期の英語教育の方針は、主言語日本語、第2言語として英語を話せるようにするというものです。日本の教育が日本語でやる以上は、思考は日本語のほうがその他の学力に影響がでなくなります。

では、英語を話すための学習方針はどう考えたらよいでしょうか。そもそも親が英語を流暢に話せるか、否かで方針は変わります。親英語を話せて、発音などもほぼネイティブ並みであれば、生活のなかで英語をとりいれていけます。そうでない場合は、子供に教えることはできません。

そこで、英語を話せない親のために、小学校に上がるまでの学習方針とそれ以降の学習方針を簡単には記載します。

初めに、小学校に上がってからですが、英語を継続するということだけです。毎日一時間程度のヒアリングとアウトプットを繰り返します。CDなどでネイティブの音声を一節ずつきいて、覚えて発生するを繰り返します。絵本などの絵と文字で構成されたものを利用しておこないます。

一節ずつ行うことで、短期記憶にはいります。覚えた一節を長く記憶できるようにするには、復習が必要です。2週間後にどうようにまたおぼえます。次は同様の文章や単語を組み入れたものを一ヶ月後に、そのアト半年後に覚えるという方法をお勧めします。短期的な記憶に入ったあと、脳では忘れる作業がおこなわれます。必要な情報であることを脳に認識させます。

では、本題の幼児期の学習方法です。きっずわーくプロジェクトの学習方法は、縦と横と奥行きを使った学習方法です。学習方針は簡単、短く、繰り返すです。

英語を話すために必要な単語や文法のルールには、ベーシックイングリッシュという提唱があります。それを基本に活用し縦と横と奥行きの学習をおこないます。

ベーシックイングリッシュは、イギリスの心理学者であるチャールズ.ケイ.オグデンによって考案されたものです。基礎単語を850語とそれを使用する方法です。生活のなかで使用する単語量としては十分になるというものです。

将来英語を話すための基礎作りとして、この単語群を関連性のあるものをまとめ3Dマトリックス化しています。幼児期には、このマトリックスの概念を組み入れた絵本やおもちゃを利用して基礎単語のインプットを行います。

将来英語を話すためにインプットを中心に行うのが幼児期には適切です。インプットは、適切な期間を空けながらおこないます。アウトプットについて、心配があるかもしれませんが、幼児はインプットしたものを直ぐにアウトプットしますので、問題はありません。

幼児期に覚えたことは、使わなければ直ぐに忘れてしまいます。プリスクールで英語に触れていても使わなければ忘れてしまいます。英語学習をしたものを忘れないためには、期間を見定めて復習が必要です。あとで、子供が自ら復習しやすい学習方法を選択する必要があります。英語圏では、24時間英語にふれていますが、その環境をつくるのは現実的ではありません。絵本やおもちゃを使った学習方法を幼児期から行うことが大切です。

プリスクールでも教えない幼児教育2(英語)

プリスクールの優れているところは、カリキュラムや先生によりますが、英語に特化することで、英語に慣れるような環境、基礎を作ってくれます。学校教育において第2言語として英語が必須になり、ますます英語を覚える必要があります。

では、我々きっずわーくプロジェクトでは、英語教育についてどのような根拠、目的を持って、どのような学習方法を提唱しているかです。

まず、英語でなにをしてほしいかという目的は、話すことです。これは思考するとは異なります。我々の目的は、話すことコミュニケーションがとれるレベルの英語力をつけるにはどうしたらよいかを考えています。思考力には、日本語で思考することを第一とし、他の学習に悪影響がないように、バランスを考えています。

日本語と英語では文法が大きくことなります。近しい文法であればまだしも、かなり異なるものになります。幼児期には、一つの言語を覚えることを優先します。それにより、言語の基礎ができ、論理的思考や推論は第一言語の日本語、伝えるには日本語と英語で伝えることができるようにすることを優先します。

英語を話すことの教育を始めるタイミングは、小学校高学年から始めても問題はありませんが、幼児期からやって将来話すための基礎構築をするにはショートストーリーです。

ショートストーリーを1日1回読み聞かせすることで、育ちます。生活の中では日本語で考えますが、その瞬間は、英語であることを意識させます。日本語と英語を混在させないことが幼児期では大切です。

幼児期の英語教育に使うショートストーリーは、絵本を使います。映像は、情報量が多すぎて脳で処理しきれません。音楽や音だけでは理解覚えられません。

絵本の読み聞かせをするときには、ネイティブの声で聞かせることと、絵の説明は英語で行うことです。今英語で話、言語が違うことを理解させます。

リトミックで英語に親しむこともおすすめしています。リトミックのように体験型は楽しみながら英語に親しむことができます。

我々きっずわーくプロジェクトでは、ベーシックイングリッシュの考えを利用した絵本や体験型プログラムを考案し提供します。幼児期にやったことが将来の英語学習の基礎を構築するためにプロジェクトで考えています。将来必要なときに英語が話せる基礎をつくりましょう。

プリスクールでも教えない幼児教育3(英語)

プリスクールでも教えない幼児教育

プリスクールでは、小学生に上がるための準備や英語教育を中心に幼児教育を行っています。保育園や幼稚園も行政が決めた小学生に上がるためのカリキュラムが組まれています。

保育園も幼稚園も基本的には教育しなければならないことが決まっているため、学習内容にほぼ変わりはありません。

プリスクールは独自の教育ですが、保育園や幼稚園でやることの英語等の一部に特化しているものです。

どちらにしても小学生に上がるための準備になります。プリスクールのほうが英語を覚えるなど特化型と言う意味では将来役に立つ可能性があります。

でも、何を求めてプリスクールや幼稚園に通わせるのでしょうか。もし、将来の大学受験や勉強方法、効率的な学習方法の習得であれば、どちらにしてもほとんど影響がありません。

なぜなら、小学生低学年で学習することは、一定の年齢になるにつれて記憶と活用ができるようになります。

ここからが本題です。では、我々(きっずわーくプロジェクト)は幼児期の学習としてどのような学習を提唱しているかというと、脳が認知しやすい学習方法を行っています。

キーワードは、縦と横と奥行きの学習です。短期的に反復による記憶は、一時的な短期記憶にとして脳に収納されています。それだけでは、将来その記憶を使うのに脳の収納場所が見つけられなったり、記憶からなくなったりします。

縦と横と奥行きの学習とは、その記憶の引き出し方に重点をおいた学習方法です。

例えば、花の種類を覚えるには、写真や実物等を見ながら名前をおぼえますが、我々の学習は、縦では、花の種類、横はその花の多様性、奥行きは、そのはなと関係のあるものをそれぞれ学習し、結びつける学習です。

効果は、一つの花を思い出すのに複数の関連したことを情報にすることで、脳から記憶を引き出すことができます。

また、記憶を引き出す上で重要な経験を行います。体を動かし、手先を動かし、模倣する。見るだけではなくそれを覚える環境を少し変えることで、いつでも記憶を引き出すことができるようにすることができます。

幼児期から、記憶の引き出し方を経験していくことで、自然と出来るようになります。記憶の定着には反復だけではなく、それを引き出す術を身に付けられるようにします。

その学習方法は、シンプルかつ短時間で構成しています。

プリスクールでも教えない幼児教育2(英語)

1歳半から2歳の幼児教育_成長を加速させる育児

赤ちゃんは1歳6ヵ月から2歳までに2語文、3語文が話せるようになります。いままで溜め込んだ言葉の組み合わせがではじめます。走り出したり、階段を上がったり下がったりと積極的新しいことにチャレンジします。ママやパパの言うことや行動をまねします。ジャンプしたり、走ったり、踊りを踊ったりします。

<赤ちゃんの状態>

・指先が器用になり、細かい作業が出来るようになります。

・好きなものに集中する時間が増えます。

・走ることができます。階段を上ることができます。

<発育の加速を促すために>

赤ちゃんは、積み木やブロック、絵本をめくるなど、手先を使った遊びが進みます。更にパズルなどの複雑なものもできます。指先の巧緻性を高めるため、手先を使ったことを行います。巧緻性とは、漢字の通り巧みかつ緻密性になります。この巧みに指先を使う能力は、幼児期から鍛えることで脳の発達に大きく影響します。考え指を動かして脳に刺激を与えるにはパズルやブロックは有効です。また、両手を同時に動かすこともよい刺激になります。穴の空いた物に紐を通して遊ぶことも考えながら出来ることなので取り入れましょう(脳力を育む)

2歳に近づくと自己主張のように見える行動が増えます。しかし、この自己主張の中でも実は自分でやりたいという気持ちがほとんどです。その気持ちをママは汲んであげることが必要です。着替えを嫌がるのはなんでかを赤ちゃんに問いかけます。自分でやりたいの?など言うことで、赤ちゃんも自分でやりたい時にはそう伝えればいいと認識できます。この頃のイヤイヤ期は、ミスコミュニケーションによるものです。赤ちゃんに伝える力と理解する力が、足りたいだけです。自分でやり始めたらママとパパは、話しかけながら見守ります。自分で洋服を着替える、食べるなどをするときには集中してやります。自己主張をもとに、赤ちゃんの自分でやるという行動を促し集中して作業出来るようにします(心力を育む)

赤ちゃんは段差の登り降りが出来るようになると、足を高くあげて階段や段差に果敢にチャレンジします。バランスを取りながら自分の出来る範囲以上のことを行おうとします。まだまだ、バランスがとれないため危なっかし状態ですが、ママやパパはうまくサポートしながら、赤ちゃんが自分自身で出来るように促します。滑り台などの遊具を登るときは押したり支えたりせずに、てを添える程度にし、バランスを崩した時に転ばないようにサポートします。赤ちゃん自身の筋肉でのぼることが、からだ全身の筋肉を鍛えたり、からだの連動した動きにより運動神経に刺激をあたえます。(体力を育む)

<育児のポイント>

活発に動くようになります。自由に動いても危険がない場所を選びます。ママやパパが制止ばかりすると赤ちゃんのやる気がそがれます。

 

1歳から1歳半の幼児教育

2歳からの食育の考え方

1歳半から2歳になると少しずつフォークやスプーンといった食器類を使うようになります。上手くはつかえませんが、握ることができ、フォークやスプーンで御飯を口に運びます。

手掴み食べをして、ご飯をたべていてもママやパパの真似をします。おままごとなどで、ごはんは食器を使うものと遊びの中で食育を進めます。

赤ちゃんは、フォークやスプーンを持つ際に赤ちゃんが握りやすい握り方をします。食育において、食事のマナーや食べ方も大切です。握るだけでも成長してますが、握り方を毎回の食事の時に、一回は正しい持ち方をさせます。赤ちゃんは、握りやすい握り方に慣れてしまうと違う持ち方に違和感を感じてしまいます。その違和感の解消をすることができ、3歳以降に正しい持ち方を教えたり、箸の持ち方もおぼえやすくなります。

噛みきる、潰すなど、顎を動かして、食事ができると外食や祖父母による過度な食事の摂取、塩分等の取りすぎにならないように注意します。

祖父母は孫に気に入られようとお菓子やデザートをあげてしまいます。健康を害するため、自分はこのように育てると育児方針も共有して、出来る限り甘いものや添加物をへらします。赤ちゃんの健康を守ることが大切です。

食事は共食も大切です。ママやパパと一緒に食卓を囲み、はなしかけをする時間にします。特に保育園に預けて子供との接触時間が少ない場合は、テレビなどはつけずに一緒の時間をつかいます。

余談ですが、物の認識力や言語の発達していない子供は、複数の情報を整理して理解することができません。テレビの映像量と音声情報を一致させるには情報量が多すぎます。言語発達を促進するためには、絵本など静止画の情報が限定されているものにします。

その為、ご飯の時を含めテレビをつけない習慣をつけます。

話をもとに戻すと、共食の効果は、ごはんを食べる楽しさによって食べる行為を嫌いにならないことや、ママやパパの食べ方をみて、真似できることです。それに加えて一緒にいることで精神的な安心、安定を育てます。